CDJW2日目。

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朝9時に会場着。
すでに長蛇の列。
とりあえず入場後物販の列に移動。
そのまま犬が吠えるのグッズ売り場へ。思い切って2種類購入。

ステージ入場口で再び並ぶ。わりと早かったらしい。
開場して早足で右側前方へ。
五十嵐さんの真下だ。

ライブの感想は帰宅して書くとしよう。
幕張残ってるし。
ただ、今言えることは、
本当に良すぎた。それにつきる。
感涙とかそんなの飛び越えて楽しめた。
このバンドますます良くなってる。

安堵感みたいな不思議な感覚。

メモ。
犬→9ミリ→バイン→100s(2曲)→ユアソン
→カエラ(1曲)→ビークル→AA=→アシッドマン
犬とバイン以外は後方でマッタリ観戦。




ーーーーーーーーーーーーーーーーー
当日の朝は眠れなかった。
前日に頭痛で早めに就寝したせいか、
早朝4時くらいから目が覚めて、寝つけず。
結局5時には起きて、だらだら、うろうろ・・・
のんびり着替えて、軽めの朝食を済ませて
早めに会場へ移動。

しかし同じような人が多いのか
単なるフェス好きなのか、もっと早い人が大勢。
それでもその後の長蛇の列からすれば早いタイミングだった。

並んでしばらくして、この日から参戦の友人1人と合流。
並ぶ列が違うので、クローク受付とグッズ購入の役割分担をしていざ入場。
おかげでスムーズに犬のTシャツを購入できた。
あいかわらずなデザインなんだけど・・迷う暇なく2枚買い。
この日の帰りにグッズを再度見に行ったら
この日五十嵐さんが着ていたデザインは完売だった。
幕張ではもう一種類のタイプを着るんだろうなぁ。

買ったTシャツは着ないで、924で買った黒の犬Tを着て行った。
おかげでサムゲダン大阪で出会った方が私をみつけてくれたり。
知らない人に犬のことを聞かれたり。音楽での人のつながりって素敵だ。

荷物預けて、プラネットステージ入り口で再び並ぶ。
開演1時間前、並んでいる間に中から聞き覚えのある歌声が!!!
犬のリハーサルの音が聴こえる。しかも聞いた事の無いメロディー。
念入りにその曲をチェックしている様子。
ああ、また新しい曲聴けるのね・・。開演前から少々感動。

開場して小走りでフロントエリアに急ぐ。フロントエリア右ブロック前方左端。
友人と胃が痛いと言いながら変な緊張感と興奮で開演を待つ。

時間が迫り、山崎さん登場。恒例、山崎さんの朝礼。
犬の紹介の前には
「今日のトップバッターのバンドもすごく特別な瞬間になると思います
syrup16gを解散した五十嵐隆の新しいバンド、
こういうフェスティバルのステージに立つのはCDJが初めてになります・・」
と言って「犬が吠える」と紹介された後、4人が登場。
フロントエリアの何人かから「五十嵐ー」の声援。

黒に白プリントで抜き文字の犬T+ジーパン(破れてないタイプ?
髪はサムゲダン同様(若干パーマ戻ってるような??)
サムゲダンで見られたような、
ゆっくりと髪をかき分ける(可愛らしい)仕草はなく
今回は途中、両手でガッとかきあげてた印象が強い。

うろ覚えセトリ。
1曲目:歩き出そうぜ〜という歌詞の曲
2曲目:おそらくサムゲダンの2曲目かアンコールの曲だった気が・・
3曲目:新曲(私の記憶では今回が初だと思う)
歌詞が聴き取りにくかったけど、重い感じの歌詞だった。
メロディーは印象的で嫌いではない感じ。もっと聴きたい、そんな曲。
4曲目:赤いカラス。
曲の最後にこの日最初で最後の言葉「ありがとうございます」
5曲目:光
曲の前にカンペの順が違ったのか、何回もステージ袖のスタッフを見て合図
スタッフ出てきて何やら確認して引っ込む。
6曲目:生きて行け今週も来週も〜?という歌詞の曲
7曲目:日曜日の人ゴミに殺人鬼が〜?という歌詞の曲
8曲目:心だけ探してる〜という曲。
以上8曲。

会場が広くてライブハウスより響くので、圧倒的に曲の良さが感じられた。
サムゲダンと曲順がかなり違ってて五十嵐さんも緊張だったのか、
途中何曲目かでyokoさんがカウントをとりかけて、
五十嵐さんが後ろ見てなくて、もう一回「お〜いこっち見て〜」って感じで
合図してカウントとりなおしてた場面もあったり(苦笑)
フェスだけど、やっぱりMCなし。でもその潔さと存在感はさすが。
おそらく会場のほとんどの人は犬の演奏を初めて観る人ばかりと思われる。
でも朝一なのに五十嵐さんはおそろしいほど声が出てて、
演奏も良かったからきっと何か伝わってるいるはず。そう信じたい。
フロントエリアも棒立ちというよりは
みんな音楽を体で感じてるっぽかった。私もそうだった。自然に揺れてた。

後半は圧倒的に演奏力の渦に巻き込まれた。
友人はkonoさんのギターは好みではないらしいが、
私は個人的に犬の楽曲には必要だと思っている。
五十嵐さんの独特のカッティング+konoさんの泣きのギターが絡むと、
あまり邦楽にない感じの世界感で相当格好いいと思うんだけどもな。
女子がリズム隊ってのもクールだし。

曲が持つスケール感もやっぱりこういう広い会場に合うと思う。
最後の曲は今まで何回か聴いているけれど初めて鳥肌がたった。
終わってからしばらく動けなくなるくらいの凄まじさ。
「音楽の中に全て入ってる」ジャパンに書いてた言葉を思い出した。
その通りだったと思える。最高のライブだった。

「犬が吠える」というバンドの魅力が自分の中でどんどん増していてゆく。
やばい、音源はやく・・・・音源飢餓状態。

それにしても贅沢な1日。
犬とバインとアシッドマンを同じ日に同じステージで観た。
ここにさらにBUMPが出ていたとしたならば私は・・・
勝手にあり得ない妄想をしてみる。

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by e_cocoro | 2008-12-30 23:09 | 音楽


音楽と日々の雑記録。やっと更新する気になったかも。               


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