0117 sleepy.ab「paratroop tour」@アポロシアター

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少し早起きをして、朝食を食べて名古屋へ向かう支度。
名古屋に着いてもライブが始まるまでやることないなあと思って
ケータイで名古屋の映画館をチェック。観たかった映画を予約して出発。
新幹線で向かうほどの距離でもないなあと思って、在来線で向かうことに。
京都を過ぎたくらいから景色が変わりはじめて、白銀の世界に。
ヘッドフォンから流れていたsleepyの音楽と重なって印象的だったな。

昼過ぎて名古屋に到着。映画の上映時間までしばらく時間があったので
軽めの昼食を済ませた後ふらふら散策。
14時から「かいじゅうたちのいるところ」を鑑賞。
普段映画館へ行く時間があまりないので(ライブには行くくせに・・)
久々に映画館へ行ったら、最近の映画館の凄さに驚いてしまった。
映画は期待してたよりも良くて、ストーリーの設定には多少無理もあるけれど、
ファンタジックになりすぎてなくて、大人が観るべき映画だなあと思った。
途中、主人公の少年の台詞に「unknown・・・unknown ・・・」と
言っているところがあって、そこにやたらと反応してしまったり。
字幕は確か「わかんない・・・わかんない・・・」だったかな。

映画終盤では不覚にもほろほろと涙してしまったけど、
観て良かったと思う。素直にそう思う。
2時間ほどで終了。その後また名古屋駅周辺で買い物をしながら
17時が過ぎてようやくアポロシアターに向かった。



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初めて行くライブハウスだったけど、迷うことなく到着。
アポロシアターは、わりと歴史のある感じの建物だった。
並んでいる時にsyrupパーカーを着ている人を2人ほど見かけた。
sleepyを好きな人には、syrupを好きな人が多い気がして嬉しかった。

この日の番号は100番台だったので、期待していなかったけど
入場したらわりと空いていて、4列目くらいを確保。
大阪では田中さん側で観たので、この日は成山さん側にした。
会場は地下にあって、小さめ。
柱があったり段差があったりで、クアトロを小さくしたような印象。
音響は期待してなかったわりには良かった気がする。
ステージが低く、人が埋まったら最終的に成山さんと田中さんしか
見えない状態に。時々人の隙間から山内さんと津波さんを確認できた。

セットリストは大阪と同じ。moriのSE から
ダイバー/四季ウタカタ/insaide/夢の花/アクアリウム/インソムニア/ナハト・ムジイク/
nuknown/なんとなく/メロウ/ドレミ/メリーゴーランド/メロディ/sonar/flee/メトロノーム
en1.雪中花/ねむろ en2. 24


この日の成山さんはピンクボーダーのボートネック。
鎖骨見えちゃうあれねー、いいよねー(?)
GRAPEVINE田中さんの白シャツに匹敵するくらいの・・・(自重)。
ステージ近いと首とか汗流れてるの見えるんだよなあ。
萌ってなるんだから・・・。(こら)

MCは大阪より少なめだったけど、相変わらず面白かった。

成山さん「名古屋はライブでは何回か来てるけど、泊まったことがなく
今日は泊まれるんです。何の報告よ?(笑)」って。
「夜の街を歩いたりして楽しみたい。結局食べるんですけどね(笑)」
「名古屋はテレビ塔の近くに大きい広場があるのが札幌と似ていて
だから好きです」みたいなことも言ってた。

この日もMCでグッズの紹介をしていて、
山内さんデザインのバッジ(この日は胸に着けてた)について
成山さん「今日はバッジしてないの?(見つけて)耳にしろって言ったじゃん
ピアスみたいにさ(笑)」ってますますドS。
山内さんがバッジ制作についてのいきさつを促され、
画用紙に描いたら作ってみようってなって作りましたみたいな説明。
メンバーから「それただのエピソードじゃん」みたいな突っ込みを受けて
最終的には「あんまりいじめるのやめようか(笑)」って落ち着いたり。

後半のMCでは、田中さんがワンマンツアーの東京と北海道では
それぞれ違う試みをするというような内容を言っていて
「みなさんも来ることがあれば、あんまり強くは言えないけど・・・」って
言った時に、成山さん「言っちゃ行けないの?」
田中さん「いや、遠いから無理矢理来てとは言えないってこと」
成山さん「ああ・・」(内容を言っちゃだめなの?と思ったみたい)
田中さん「(客席に向かって)めんどくさいでしょ?」
成山さん「改善します・・」って。
噛み合ってんだかどうだかっていう、
このときのこんな感じのやりとりも面白かったな。

この日もCDJの帰りの飛行機で自分達の曲が流れていたことを言ってた。
「さだまさしさんの北の国から♪(イントロを鼻歌で歌いながら)のあとに、
自分達のメロウ♪(ここもイントロを鼻歌で歌ってた)が流れてきて
メンバーに伝えたらみんなの反応が薄くて・・・と。

田中さん「札幌は雪がすごいことになってて、大阪に向かう日に
朝メンバーを迎えに行くんですが、家を出たら真っ白で・・・
ああ、無理だなって思った」とか。
成山さんは、実家とかでは、雪で家から出られないこととかもあって、
2階から外に出て、学校行ってたっていうエピソードも話してて。
「ああ、そんな子いたいた(笑)」ってメンバーに言われて笑いが起こったり。
2階から外出って私には想像できない世界・・・

メトロノームの曲の前では成山さんが
「この曲は自分達の今までの集大成みたいな、歩みみたいなもので
今回のアルバムの最後に入れて自分達の締めくくりとして・・・
終わらないですけど(笑)これからも4人でやっていきますが・・・
全体をストーリーとして聴いてもらえたら」みたいなことも。

セットリストが同じなのに、前日と全く違うステージに感じられたのは
初日よりはリラックスしてたのかな。って観てる私のほうね・・。

姿が観れなかった分、集中して音を拾ったせいか、
山内さんと津波さんの音が前日と違って聴こえて新鮮だったな。
特に津浪さんの手元は全く見えなかったけど、
曲に合わせてスティック変えてるのかなって思うくらい、
柔らかい音とか、尖った音とか、太い音とか、色々な表情の音に感動。
成山さんの声もすごく綺麗で、個人的には「ねむろ」の高音部分が好きだけど、
この日はライブ前に映画観たからか、「unknown」で泣きそうになった。
「インソムニア」歌ってるときの攻撃的な表情もいいなあと思ってみたり。
成山さんは歌ってるときの顔の表情と、声の表情が一致しているというか、
だからライブでは余計に引き込まれるんだよなあと思ったり。

今まで北海道ってあんまり意識したことはないけれど、
MC中に発せられる「札幌」という言葉や、音の世界から伝わる
観たことの無い広大な景色とかから、彼らの生活拠点である北海道を感じて
急に北海道を意識してしまって、ちょっと胸が痛くなった。(何だこりゃ嫉妬か?)

帰宅してしばらく日本地図ながめてみたり(笑)
最近はライブで東京くらいまでは行くようになったから
東京は近く感じられるけど、やっぱり北国は遠いよなあ・・・と。

だって私には真っ白い世界での生活が想像できないんだもの。

いいさ、いつか北海道まで遠征するさ、するのさ・・・。
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by e_cocoro | 2010-01-17 22:41 | sleepy.ab


音楽と日々の雑記録。やっと更新する気になったかも。               


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